セカンドストリートで何着か服を売って710円にしかならなかった話

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アイテム

どうも、ブランドものはあまり持ち合わせていない小兎です

先日小遣いの足しにしようと思い、いらなくなった服や靴をセカンドストリートに売りに行こうと考えました

世間ではメルカリやラクマ等ネットで物を売れる時代になっていますが、流石に10年以上着続けた色褪せた服や履き潰した靴をネットで売るのは気がひけると思い処分するくらいならセカンドストリートに売りに行こうと考えたわけです

結局、上着を7着、ズボンを3着、ニット帽を3つ、スノボー手袋1セット、サングラス1つ、靴1着、サンダル1着を売って

たったの710円の買取でした

こ、これが現実か・・・

流石に1,000円以上は行くと思ったぜ・・・

という具合で、セカストまでいく交通費の方が高くついたんじゃないかと思わせるぐらいの金額でした

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こんなもの売りました

私が売ったものはこんなものです

  • 緑のパーカー(ノーブランド)→使用期間約10年
  • 赤のパーカー(ノーブランド)→使用期間約10年
  • 黒のパーカー(STUUSY)→使用期間役15年
  • グレーのタートルネックのロングシャツ(ユニクロ)→使用期間約10年
  • 黒のジャンバー(ユニクロ)→使用期間約8年
  • ダッフルコート(アウトレットで購入)→使用期間約10年
  • BAPEのポロシャツ→使用期間約15年、ヨレヨレ
  • 赤のニット帽→使用期間約6年
  • 黒のニット帽→使用期間約8年
  • 茶色のニット帽→使用期間約5年
  • 黒のチノパン(ユニクロ)→使用期間6年
  • ベージュのチノパン(ユニクロ)→使用期間約3年
  • 白のチノパン(ユニクロ)→使用期間約3年
  • OAKLEYのサングラス(ケース、メガネ拭き付き)→使用回数10回未満
  • スノボーの手袋(なんか有名なメーカーらしい)→自分で買った覚えなし
  • VANSの靴→使用期間約5年、かかとのすり減りなし
  • VANSのサンダル→使用期間約3年、回数10回未満

これだけ売って、710円

確かにほとんどが使い古した感のでた物でしたが、さすがにOAKIEYのサングラスは綺麗な状態保っていたし、使用頻度も少なかったので、一番期待していた一つだったんですがそこまで値打ちはつきませんでした

内訳

では710円の内訳を見ていきましょう

OAKLEYのサングラス200円
STUSSYの黒パーカー200円
ダッフルコート200円
赤のニット帽10円
黒のニット帽10円
茶色のニット帽10円
VANSの靴10円
BAPEのポロシャツ10円
黒のチノパン10円
ベージュのチノパン10円
白のチノパン10円
黒のジャンバー10円
スノボーの手袋10円
赤のパーカー10円
緑のパーカー0円
グレーのタートルネック0円
VANSのサンダル0円

OAKLEYのサングラスが200円にショックを受けながら、トボトボと帰りました

価値の判断

売る時の価値ってどこで決まるのか

それはもちろん質のよさとかブランドものであるとかが一番鍵になってくるわけですが

他にも、季節にあったものかどうか

例えば、今の季節なら冬ものが高く売れるそうです

なのでポロシャツとかサンダルがあまり値打ちがつきません

それと、人気ブランドだけど、どのくらいの世代に好まれるかも肝心

STUUSYBAPEは人気ブランドなんですけど、若者にしか人気がないので価値はイマイチらしいんです

その理由からも今回店員さんに「STUUSYは状態が良くても1000円が最高になるので、使い古しだと200円が限界です」とか「同じくBAPEも人気ブランドなんですが、人気が若者に偏るので、値段はつきにくいんですよ」って言われました

他にも、高いものでもその店で人気薄で販売していないものは高く売れないそうです

それが今回で言えばOAKLEYのサングラス

特別高価なブランドとはいきませんが、店員さんが言うには

「OAKLEYは人気が落ちてきて、うちの店では販売しなくなっているんですよ」だって

買取事情って難しいんですね

処分対応がなくなっている

ちなみにですが、今回0円だった緑のパーカーとタートルネック、サンダルは持ち帰ってきました

なぜかと言うと、0円と判断されたものに関しては今は処分してくれないそうです

なので、売る前に「処分対応はしていませんので、0円のものはお持ち帰っていただくことになりますがよろしいでしょうか」と聞かれました

「はい」としか言いようがないですよね

前は処分までしてくれたのに

まとめ

正直もうちょい高くいってほしかった気持ちもあるが、使用期間を考えるとこんなものかと納得いくとこもあります

ただ、これをメルカリなどで売ったらどうなるのでしょう

自分で値段つけて、買ってもらって

セカストでこれだけにしかならないような商品だからクレームがつくかな

またそのうち調べてみよう

なにはともあれ、価値っていうものはどのようなところでつけられるか難しいものですね

季節、人気状況、世代、使用期間

こういうのを全て加味した上で判断される

あんなに高い値段で買ったのに

と思うかもしれませんが、時代は流れ、歳もとる

物の品質も下がる

また店で売るのとネットで売るのとでどちらが得かも考えていかなければならない時代にもなりました

物を仕入れて売るというものも時代に乗らないといけないということですね

今の世界の情勢も把握しておかなければ

流行りは何か

そんなところまで考えてしまう、セカスト買取のお話でした

ではでは

おやすみ

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