龍馬ロス、

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雑記

自分が幕末に生きていたら、幕末の志士を横目に「あ〜お侍さん方が頑張ってるわ〜」なんて言いながら酒を飲んでいるんだろうなと思っている、小兎です

あんなに、その時代を駆け抜けていける気力が自分にあるとはとても思えないなと思いながら、先日U-NEXTで龍馬伝全話を見終わりました

龍馬ロスです

3回目の龍馬ロスです

1回目はリアルタイム、2回目はTUTAYAでDVD借りて見た時、そして今回が3回目になりますね

いや〜何回もみても本当に面白い、また大河ドラマで坂本龍馬やらないかな〜
なんて考えます

次やったら、龍馬役はだれでしょうね

菅田将輝とかかな

もうちょい背の高い人のほうがいいかな

なんてくだらない想像をしています

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龍馬にハマったきっかけ

私が坂本龍馬にハマったきっかけは、コンビニバイト時代の夜勤中に手に取った漫画本
「お〜い、竜馬」です

原作があの武田鉄矢さんで、作画が小山ゆう先生なんですね

武田鉄矢さんは、ご存知坂本龍馬好きの芸能人でも有名で、海援隊という音楽グループでも活躍していましたね

そして、小山ゆう先生は有名なところでいうと「あずみ」を描いた人です

昔、実写映画版では上戸彩が主演をしていました

その有名な二人のコラボによって、成されている「お〜い、竜馬」

大学当時の暇なコンビニ夜勤中に、何も読むものがなく適当に手に取ったのが始まりでした

そのころの私は、歴史にまったく興味がなくて、本能寺の変くらいしかしらなかったし、大河ドラマもほとんどみたことなかったんですね

しかし、なぜかこの本は読み込んでしまって
結局全巻揃えることになりました

龍馬伝だけでは語りきれていない話や、登場していなかった有名人等、坂本龍馬や幕末を知るにはもってこいの漫画です

なかには少しアレンジも加えられているところもありますが、読みながら本当にそうだったら面白いなという内容になっています

龍馬を事細かく再現されているところも魅力です

食べ方が汚いとか、慌ただしいところとか、また乙女姉やんとのやりとりとか、世間で言われている龍馬を忠実に再現しています

また実際の歴史についても説明してくれているところもあり、大河ドラマ等では出てこない出来事も描かれ、すごい時代であったこともよくわかります

◯◯◯には誰の名前が?

話は少し変わって、龍馬が書いた新政府綱領八策についてですが、その文章の中に「○○○自ら盟主となり」というものがありますよね

大河ドラマの中でも、この◯◯◯に入るのは誰の名前なのかということに薩摩や長州の人たちはが躍起になっているシーンも描かれていました

これは今の政府のようにみんなで国のトップを決めてその人中心に政治を回していくということなんですが、この時代まだ選挙もなければ政治を取り仕切るのは幕府だったので、この仕組みについて理解できる人が少なかったんですね

となれば、幕府に変わるトップを誰にするかということにみんなが気にかかるの当たり前であって、それを龍馬が誰をさしているのかということが、各藩の人たちに困惑を与えていたと思えます

じゃあ、この◯◯◯には誰をいれるつもりだったのか

大変気なる龍馬の謎として話題になる分野だと思います

一番有力な説が、「慶喜公」ですよね

徳川慶喜の似顔絵イラスト

大政奉還を成した後に、徳川慶喜の名前を書くと結局薩長からの反感をかうと考えると、この時点で慶喜の名前を伏せていることも理解でき、納得のいく話だと思います

それは、龍馬的に政権を帝に返した慶喜をたたえ、その代わりに今後の政治の中心として働いてもらうというのも最も筋の通る内容になると思います

しかし、本当にそうなのでしょか

他にも考察しているものもありますよね

西郷隆盛とか桂小五郎とか松平春嶽とかさまざまな人名前が上がりますが

私の考察を申しますと

それは

勝海舟ではないかと思っています

勝海舟の似顔絵イラスト

勝海舟は龍馬にとって、師匠でありながら幕府側の人間

そして、勝の教えを信頼していた龍馬であるなら、この人の名前を出すこともありえるのではないかと思います

先生と慕う勝に日本の未来を担ってもらいたいと思うことは、自然な流れだと思っております

ただ、勝は幕府側の人間であることから名前を伏せているのではないでしょうか

この◯◯◯の謎は考えれば考えるほど面白いですよね

この話だけで、お酒が飲めそうです

正直言ってうざい、周りの人は劣等感

坂本龍馬という人物を語る時、やはり「人たらし」とか「口のうまい人」等ちょっとディスるような表現をすることもありますよね

実際、同じ時代、同じ職場にいたら、かなりうざいと思うんです

過去の人だからヒーローだけど、知人なら空気読めないような人ですよね

このうざさが、幕末だから通用していたのかも

だって、よく考えて見てくださいよ
土佐の無名の脱藩浪士が、西郷隆盛や桂小五郎のように藩の中でも偉い位置に立つ人物を説得して、同盟を組ませるって、相当に口のうまい人間か、超ごますり男、さらに自分の評価とか気にせずに、ずかずかと土足で人の懐に入る空気読めない人じゃないとできないですよ
それでもって、気に入られるわけでしょ

そんなやつ自分の近くにいたら、嫉妬しますよね

そいつのせいで劣等感MAXですよ

それでもって女にモテて

私なら嫌いですね〜

坂本龍馬のような人に憧れるけど、近くにいたら絶対嫌いですね〜

目障りですよね

会社で言ったら、ガツガツしてて熱苦しくて、それでもって自分の話しかしないような同期が上司に気に入られている感じですかね

なんか鼻につくし、刀持ってる時代ならいっちょ暗殺しとく?へへへ
みたいになりますよね

ただ、幕末ではそういう空気読めなくて、ガツガツした鼻につくやつの止められない行動力が時代をかえるんでしょうね

そろそろもう一回洗濯する時期?

今の世の中をみたら、なんか変な世の中になったと思いませんか

ひと昔がいい時代であったと思いますよね

私の両親くらいの時代が一番よかったのではないでしょうか

ネットでなんでもできるような世の中であったり、政治自体が信用されていないこの時代

若者たちが顔合わさずに恋愛できるようなシステム

知らない人への誹謗中傷

これから日本は、いや世界はどうなるのでしょう

今一度日本を洗濯したほうがいいのでは?

と口だけではいくらでも言っている私

私にとって今は明日のブログネタを考えるだけで精一杯ですので、どちらかというと自分の頭の中を今一度洗濯したいですね

しかし、やはり坂本龍馬は憧れます

ではでは

おやすみ

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