不妊治療日記

スポンサーリンク
雑記

どうも、甥っ子が生まれてから子供が可愛いと思えるようになった、小兎です

不妊治療日記と題しましたが、まだ不妊治療が始まったわけではありません

我々夫婦は、この1年間何度か子作りに励んだけど、今の所まだできないのでまずは病院に行って検査をしてもらうことになったのです

検査の結果次第では不妊治療を始めるし、問題がなければ治療なしで子作りを継続していく所存でございます

スポンサーリンク

初めての産婦人科

先月、我々夫婦は「今月チャレンジして子供できなかったら病院に行こう」そう決めたのです

そして、残念ながら嫁に”女性の日”がきて、子供ができていないことを確認しました

というわけで、いざ産婦人科へ

予約なしでいけるということで嫁の休みの日で私の仕事終わりに行くことに

初産婦人科です

しかも私は男です

ドキドキです

入ってみると、もちろん女性だらけ

そんなアウェーの中、私がドキドキしていた理由はもう一つ

自分の検査もここでするのかということ

もちろん不妊といっても原因が女性だけにあるわけではない

男性の精子があるかないか、多いか少ないか、EDか等男性だっていろいろ原因はあるわけで

一応、受付で私の検査もお願いするように頼んだのである

たまにドラマなんかでみる、男性だけ小部屋に連れていかれてアダルトビデオを観ながらそこで一人で行い、検体をとる

そんな想像をしていた私は、もうドキドキです

緊張している男性のイラスト

一人だけ小部屋に連れていかれる姿を他の患者さんにみられたら恥ずかしい

そんなことばかり考えていました

そして、いざ診察!

嫁と一緒に診察室に入り、いつ頃から子作りに励んでいるのか、体調は問題ないか等聞かれ、先に嫁だけ検査することになり、診察室のカーテンで仕切られているところへ連れていかれる

カーテンの奥からは先生の声がする

その検査は子宮に菌とかがいないかをエコーなんかで調べるやつみたいだった

結果は異常なし

とりあえずホッとする

そして次は私の番だ

私「先生・・・、私の検査もしたいのですが・・・」

先生「あ、それじゃあ容器渡すから、検査してほしい日に検体とって持ってきてもらえる?できれば4日禁欲してから、直前にとって持ってきてね。それと持ってくる日は前以て言ってください、業者に検査を頼まないといけないので」

(も、持ってくるのか、それはそれでなんか恥ずかしいな)

と思いながらも、とりあえず透明の容器をもらい家に帰る

先生「でもまー、奥さんの次の”女性の日”にした方がいいよ。そうじゃないと1回出すのもったいないでしょ」

なんて本気なのか冗談なのかわからないことを言われ、次嫁に”女性の日”がきたら検査しよう

そう考えたわけです

排卵日

次の検査は嫁一人で病院に行き、その時ちょうど排卵日だったようで

先生「卵あるよ!今日頑張りなさい!」

というわけで、その日の夜は頑張った

そして、1週間後まだ子供ができているかどうかはわからないが、「1週間後にきてくれ」という先生の指示により、嫁がまた診察に行くということで、たまたま休みだった私はついて行くことに

その日は血液検査で、嫁は血を抜かれただけだった

私はせっかくだからわからないことを質問しようと思い、いろいろ聞いてみた

私「排卵ってどれくらい続くんですか?」

先生「12時間〜24時間くらい精子は1週間くらい生きているよ

私「ってことは排卵の1週間前から頑張ればいいんですか?」

先生「まあ、別に他の日もやってもらっていいんやけど笑、子作りのことだけ考えるとそうなるかな」

私「着床ってどれくらいでするんですか?」

先生「だいたい6日って言われている、そして妊娠の反応はそれから1週間〜2週間後に出るよ

(なるほど、ってことは排卵の1週間前から子作りに励んで、もしうまくいけば1ヶ月後くらいには妊娠がわかるわけか

そして、排卵時間って意外と短いんだな

ってことは今まで排卵日であろう日の前後で励んでいたが、後になるとあまり意味がなかったんだな

しかも毎日やっいた・・・

やりすぎはよくないって言うし、我々のやり方は間違っていたのか

先週も排卵してるから頑張りなさいって言われたけど、それを言われたのは午前中だったし、励んだのはその夜だったから排卵が終わっていた可能性もあるわけか

まだまだ望みはあるぞ!

と自己解決しながら病院を去った

婦人体温計

排卵日をよく知るためには女性の基礎体温を知ることが重要らしい

なので、嫁は病院のすすめで口にくわえる体温計、いわゆる婦人体温計を購入した

女性の方ならご存知だろうが、女性には高温期というものがある

”女性の日”の前に一時的に体温が上がるのだ

それを調べ、高温期になる直前が排卵だそうで、体温計を購入してからは毎朝それをくわえている

そして、それを逐一表に書いて、高温期を確認している

しばらく高温期が続き、ある日突然平熱にさがった日があった

そう”女性の日”が来てしまったのである

あの排卵日に励んだあとの”女性の日”だった

二人とも「そうか・・」と肩を落としたが

まだ望みはある!

まだ検査の段階で、問題が見つかったわけではなし

先ほども言ったが、排卵が終わっていた可能性だってある

まだまだこれからだ!

あれ、”女性の日”がきたってことは、次は私の検査の番か

朝からすんの?

とりあえず、嫁の”女性の日”がきたから私は病院に電話をかける

私「もしもし、以前から夫婦でかかっている小兎というものですが、次は私の検査をしてもらいたくお電話しました。ちなみに容器はもらっております」

受付「では、いつ持ってこられますか?」

私「次の土曜日には」

受付「では、朝の10時に持って来てください、直前に検体をとってもらいお腹と服の間に容器を入れてなるべく冷やさないようにもってきてください。そして、できるだけ多くとってくださいね

私「わかりました、よろしくお願いします」

まーなるべく冷やさないのはわかるが、できるだけ多くって・・・

栗拾いの競争するみたいに言いやがって、そんな多さなんて私のさじ加減でコントロールできるもんじゃないですよ

4日禁欲したからって多くなるとお思ったら大間違いだよ

その「できるだけ多く」とってもプレッシャーなんですけど

しかし、とにかく頑張るしかない!

嫁も頑張っているなら私も頑張るのみである

次の土曜10時か

病院まで家の玄関を出てから15分ほど

ってことは、だいたい9時40分くらいに発射か

時間がかかると考えて9時20分くらいからは取り掛からないと間に合わないな

くー難しそう

これならいっそのこと病院内で検体できるとこないのかよ

なかなか迫られる検体摂取

もうすぐだ

そう日が気になってソワソワするぜ

しかも自分に原因があったらなんか対処方法あんのかな?

気になる

ということで本日はここまで

また検体を持っていって結果でたら書きます

果たして、上手く持って行くことはできるのか

つづく

ではでは

おやすみ

コメント

タイトルとURLをコピーしました