愛ハムスター1周忌~異変に気づいたあの日~

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雑記

どうも、これまでにハムスターを2回飼ったことがある、小兎です

今日はちょうど、1年前まで飼っていたハムスターの1周忌です

未だにもう一度会いたい気持ちでいっぱいです

我々夫婦が飼っていたハムスターは体に異変が起こり、たぶん病気で亡くなりました

今回はハムスターの異変の特徴、そしてどんな治療方法があるのかを書いていきます

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どんな異変

今の家に嫁と住みだして、一緒に我が家に来たのがハムスターでした

とても可愛いジャンガリアンハムスター

男前な顔をして、愛らしい表情をしていました

毎日元気よく滑車を回して、時には籠から出してやり部屋中を掛け回ってましたね

そんなハムスターの異変に気づいたのは、去年の夏を過ぎたあたりからです

久々にのびのびと走らせてあげようと籠から出してあげたところ

いきなり同じ場所をグルグル回り続けるのです

全然前に進まず、その場をグルグル

そして、もう一つ

ハムスターの可愛い仕草で、後ろ足だけで立って、体を起こしてこっちを見てくるのがあると思いますが

これもできなくなっていました

エサをやる時など私たちの気配を察知しても

首だけそらせて見てくるだけ

上半身を起こすことができなくなったんですね

そういった異変に気づきすぐに動物病院へ連れて行きました

小動物は治療が難しい

私にとっても初めて動物病院

早速診てもらうと

先生「確かにおかしな動きしてるね」

そして、体重なんかも測り

先生「もしかしたら、脳に異常があるのかも。ただ小動物はレントゲンがとれないから、仮定での治療なるのよ。もしかしたら脳に腫瘍ができてて圧迫してるか、炎症を起こしてるか。あくまでも可能性の話しかできない」

と、そう言うわけです

とりあえず炎症系であるとみて、抗生剤をもらいました

抗生剤を飲ませる方法としては、エサに注射器で抗生剤を入れて、食べる時に一緒に体内に入るようにします

私はハムスターが好きだったキャベツやにんじんに注入して摂取させてました

日に日に

先生の話ではもって1ヶ月かもということで、毎日欠かさず、薬をあげて

毎日毎日様子もみていました

その内体重も減り、後ろ足で上手く歩けなくなり、2、3歩進んでは体勢を崩してこけるといったようになっていきました

それでも大好きなエサは食べていたんですが

それも日が経つにつれて、食べなくなるようになり、薬をあげるのも困難になっていきました

飼い出した頃はあまり太ってはいけないと、カロリーの高いものは少ししかあげてなかったですが

カロリーの高いエサが大好きだったので

その時だけはそのエサをたくさん買ってきて、与えてました

最後の日

ほとんど動くことがなくなり、かろうじて呼吸だけをしていた頃

我々夫婦が2日間家を空けることがありました

今までなら、大量にエサをお皿に盛って、ハムスターは家で留守番というかたちだったのですが

その時は心配だったので一緒に連れていくことにしました

もちろん、外出がハムスターのストレスになることはわかっていましたが、知らない間に息を引き取ってしまうのが嫌だったんです

どう見ても今日か明日という状況でした

一緒に家を出てその2日間はなんとか持ち堪え、息をしていました

ただ、動いてエサを食べたり、小屋から出てくる様子はありませんでした

そして、2日後自宅に帰ってきて

数時間後

まだ体は暖かったですが、いつも丸まってる姿はなく、横たわる姿勢で目を閉じて、呼吸もしてるかしてないかわからない状態になりました

そして、ついに息をひきとったのです

はじめに動物病院に行ってから3ヶ月ほど経った日でした

最後に頑張って、自宅に帰るまで耐えてくれたんだと、そう思いました

遺骨

色々調べてると、小動物でも火葬してくれて遺骨をもらえるというサービスを見つけました

大きな車で出張火葬してくれて

家の近くまで来てくれ、車の後ろに火葬道具が乗っているので、そこで約1時間ほど火葬してくれるのです

もちろん骨はちゃんとした骨壷に入れてもらい

今でも棚に置いて、時々好きだったキャベツやにんじんを備えています

もう一度会いたい

私の家に来てから1年も一緒にいなかったのかな

結局どういう病気だったのかもわからなかったけど

本当愛くるしい奴でした

新しくハムスターを飼おうかとも思ってペットショップとか見に行ったんですが

やっぱりこいつには敵わないと思い、今のところ飼ってません

手を噛まれたことや、膝の上でエサ食べてたこと

部屋中を駆け回ってたことが本当に懐かしく思います

あー、もう一度会いたいな

まとめ

  • ハムスターがその場でグルグルと回ること
  • 首だけで顔を上げること
  • さらに、頑張って上半身を上げたらそのまま後ろに倒れることもありました
  • 体重が激減したり

そういった症状があればすぐに病院に連れて行くことをオススメします

具体的な病気が判明するかどうかは小動物なのでわかりませんが

少なくとも、私のハムスターは抗生剤のおかげで1ヶ月と言われた余命を3ヶ月生きることができたと思っています

ペットは可愛いものです

ただ、人よりも寿命が短いのも事実

悲しみも受け止めなければなりません

まだまだ新しいペットを買うことができない

そんな今日この頃です

ではでは

おやすみ

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