不妊治療日記3~セカンドオピニオン編~

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雑記

どうも、セカンドオピニオンを強く勧めたい、小兎です

去年から夫婦で不妊治療の為に産婦人科にかかり始めたわけですが

今回はセカンドオピニオンをした話をしていきます

前回からだいぶあきましたが、その間も我々夫婦は子作りに励んできました

しかし、やはり子供はできず、毎月嫁の”女性の日”が来るたびに、肩を落とすといった日が続いてました

前回からは産婦人科への通院はせずに子作りに励んでいたので、実際にはまだ原因はわからず、手掛かりは私の精子の運動率30%というところで終わっています

今回は、なぜ産婦人科への通院をやめたのか、またセカンドオピニオンの大切さを話していきたいと思います

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気がのらない通院

そもそも不妊治療というのは、子供ができずに悩む夫婦が行うものであって、前向きに考えたいけど、実際は不安でいっぱいなのです

どんな検査をするんだろう
何に原因があるんだろう

と、悩み、不安を抱えながら始めて病院にいくわけですよね

始めからのり気の人は少ないと思います

我々夫婦は、産婦人科に通い始めて、さらに気分がのらなくなるようなことが多かったのが、今回セカンドオピニオンをしようと思ったわけです

病院を変えた原因として

  • 受付の愛想が悪い
  • 主治医が親身じゃない
  • 待遇が悪い

ということがあげられます

まず私も嫁に大いに共感したのが、受付の方の対応は最悪でした

受付の方全員ではないですが、とにかく無愛想な人がいるということが、我々の中では不満でした

ある日、主治医に言われ、1週間あけて受診しにいくと

受付「今日は何しにきたんですか?」

とてもぶっきらぼうな言い方でした

(何って、来いって言われたから来たんだよ!内容なんて聞かされてないんだよ)

ってな具合です

それでも怒りを抑えて

嫁「1週間後に来てくださいって言われたからきました」

と言うと

受付「は~、ちょっと待ってくださいね」

と確認しに行き

帰ってくるなり

受付「じゃあ、少々お待ちください」

もうこの時点で帰りたくなりますよね

「何しに来た」じゃなくて「どうなさいましたか」でしょ

私の検体を採る容器も裸のまま渡すし、めちゃめちゃ恥ずかしかったのを覚えています

袋にいれてよ!

不満は募るばかりです

受付の方の対応以外にも主治医の先生があまり親身じゃなかったりも不満でしたね

主治医の先生は受付の人ほど、愛想がよくないわけではなかったんですが、淡々と診察を行う先生で、あまり親身ではなかったんです

始めにざっとは治療の説明はしてくれたのだけど、初診の時だけでその後は特に詳しく説明せずに、受診にいけば淡々と検査が始まるような感じで

どういう検査で、どのような事を調べたくて、今後どのような方針で進めていくのか全然説明がなかったんです

状況もわからないまま、検査して

まな板の鯉状態でした

嫁が一人で受診に行った日も、後からどんなことを調べたか、次は何を調べるのか嫁に聞いても

特に説明はなく、次の排卵日あたりに来てほしいと言われるだけということが多かったのです

この待遇の悪さに我々夫婦は別の病院にかかることを決めました

セカンドオピニオン

そして、先日意を決して別の病院へ行くことにしました

そこの病院は、入院施設もあり、心理カウンセリングなども行なっているところで、不妊治療の実績もしっかりとあるところでした

看護師さんたちの愛想も良く

不妊治療への説明の書類も用意してくれて

さらに本までくださったのです

そして、今から何を調べるのか

ある程度道筋を提示してくれたので、とてもわかりやすかったですね

私が1番良いと思った点

不妊治療において、夫婦二人の同意書がいるところでした

そこの先生曰く、不妊治療というものは夫婦二人で行っていくものであって、お互いが不妊治療に納得した上で進めていくことが大事だということ

中にはパートナーに黙って始める方もいるみたいで、そうならないように二人の同意があってはじめて診療が開始されるみたいです

他にも、私自身の検査においても

検体を入れる容器をちゃんと袋に入れてくださり、丸はだかの状態で渡すようなことはしませんでした

その点やはり親切といえると思います

嫁も前の病院に比べて印象は良かったようで、ここの病院で不妊治療にあたっていこうと思っています

セカンドオピニオンを強く勧めます

私はどの病気においてもセカンドオピニオンを強く勧めます

必ずではありませんが、今通院している病院に不満を抱えているなら、思いきって病院を変えてみることは大事だと思っています

私も持病の糖尿病の通院先を一度変えています

始めにかかっていた病院の先生がなかなかこちらの話を聞いてくれず、毎回同じような診察をするのでずっと不満を抱えていました

そこで思いきって、病院を変えたところ親切で親身になって診察してくれる先生のところに通院できるようになりました

前の病院は総合病院だったので、親身さにかけていたんですね

他にも私の知り合いに末期のガンだと診断を受けた方が、信じたくないと他の病院で検査したところ、末期でもなんでもなくすぐに手術で取り除けると言われ、手術を施してガンが体から無くなった方もいます

一重にセカンドオピニオンが絶対に良いとは言いませんが、それでも今の通院先の待遇や主治医との折り合いが良くないと思ってる方たちは是非病院や主治医を変えてみてはいかがでしょうか

不妊治療においても今後どうなっていくかわかりませんが、この病院を変えたことで良い方向に進んでいくのであればやはりセカンドオピニオンはしてよかったと思うでしょう

まとめ

始めから今の病院にしていたら、それが当たり前になり良いという印象は受けなかったかもしれません

なので、セカンドオピニオンの良さは前段階の印象があってこそなのだとは思います

中にはドクターショッピングをしてしまう方もいるかもしれませんが

自分が合うと思ったところに通院することが何より自分の為だと思います

今回は不妊治療の話から、セカンドオピニオンの話にまでもなりましたが

夫婦共々今回の病院変更でまた子作りに励んで行きたいと思います

ではでは

おやすみ

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