家中マクラメだらけ 〜ハンドメイドにハマる嫁〜

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アイテム

どうも、編み物が超超苦手な、小兎です

作業療法として、編み物の練習をしようと始めたが全然できずに悩んでる横で、面白がって一緒に始めた嫁はどんどんうまくなっていく

そして、それを見た私はどんどんやる気を削がれていく

仕事場でも「できるようにならないとね」なんて言われて

くそっ!編み物で人を測るんじゃねえ!

と言いながら、やっとアクリルたわしくらいならできるようになりました

そして、一緒になって編み物していた嫁はハンドメイドに目覚め、次はマクラメにハマりだしたんです

マクラメってどういうかというと口で説明するのもめんどくさいので、こんなんです

こんなん作っちゃうのよ

もう、追いつけない領域です

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マクラメとは

マクラメとはアラビア語の「ムクラム」(格子編)に語源があり、「交差して結ぶ」という意味があるそうです

日本でのマクラメの歴史も古く、正倉院御物や鎧などに残されているらしく、近年ではミサンガやアクセサリー、インテリア雑貨として、また作業療法としてリハビリの効果があることも認められているんですよ

作業療法としてリハビリとしての効果としては

指先の運動、すなわち巧緻性のリハビリになります
この効果は、主に身体領域で脳卒中などで手に麻痺が残った方などに有効ですね

そして、集中力の向上や、完成度の高い作品を作ることによる達成感有能感を感じることんよって自信の回復に繋がるのは精神科領域で効果があるとされています

インテリアで使えるし、手を動かせば認知症の防止にも繋がりそうで、マクラメを作ることが多くの意味をもつことになるのです

マクラメ魂

ハマりだしたら止まらない嫁はマクラメ魂を燃やしながら、材料にもこだわっています

その一つが流木です

マクラメは棒に紐またはロープを結んだり、編んでいくのですが

この棒を流木にしているのです

はじめは流木を買い出した時は、普通の棒と何が変わるんだろうと思っていましたが

結構雰囲気良くなって、おしゃれになるんですよ

そして、もう一つはです

瓶の周りにマクラメを編んで行くだけで、瓶がおしゃれになるというのです

この瓶への執着がすごい

一緒に買い物に行っても、瓶重視で商品を選び出す

私「そんなの、食べるか?」

嫁「この瓶可愛いねん」

と言う具合

一つのことに熱中している時は、それで頭がいっぱいになるそうです

一部紹介します

と、ま実際に家中にあるマクラメの一部を見ていただこう

これが瓶に巻いてるマクラメ

たしかにオシャレだ、そして瓶の栓もオシャレだ

このように、なんでもない瓶でも編んじゃってます

トイレのドアにもかかってます

うん、これは私もお気に入りです

ドライフラワーとセットで飾っている部屋もある

これは嫁のこだわりで、ドライフラワーも家中にある

結構オシャレでしょ

まだまだあるのですが、写真を取り出すと止まらないので、ここら辺にしときました

まとめ:ハンドメイドの力

熱中するのに、ハンドメイドは本当にいいですよ

お家時間ってやつを充実されるのにはもってこいです

嫁は桃鉄してる時も、自分の順番以外マクラメを編んでいます

おかげで、いつのまにかボンビーがついています

ていうくらい熱中できます

メルカリ等で売っている人も多くなかなか需要があるらしいので、今後我々出品検討中です

我々と言いながら、作るのは嫁なのですがね

ハンドメイドは副業としてもおすすめできる一つとしてよく言われていますが、マクラメは見た目もオシャレで、集中もでき、手の運動にも良いので1作業で何役も担えます

本当に良い効果をえられるでしょう

というわけで、これからも嫁に頑張ってもらいましょう

私は必死でそれをブログで伝えていきます

夫婦の共同作業です

マクラメにはそんな力も備わっていますよ

なんてね

ではでは

おやすみ

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