ワンピース考察第6弾!!【イム様の正体は!?】

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ワンピース考察

どうも、ワンピースの考察を始めてだんだんネタなくなりつつあるので、もう一回ワンピースを読み返している、小兎です

今回のテーマは「イム様の正体は一体誰!?」

というところに迫っていきたいと思います

イム様については、ほとんど謎だらけで考察をしている人も多いですよね

なので、私も他の考察には劣るかもしれませんが、やってみます

思い切って頭しぼります

※ネタバレ注意でお願いします

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性別

まず、性別というところから考えていきたいと思います

私が漫画で読んだ時のイム様のイメージは女性だと思いました

背格好からも五老星に比べて小さい気がしたからです

また、ビビの写真を持っていたところの背格好からみても、小柄のように感じています

イム様は良いもの?

世間ではイム様が最後の敵だという考察も多いですが、私の中ではどちらかというと味方に近いのではないかと思っています

なんとなく話の流れからして、海賊を排除しようとしていたり、ビビの写真を持っているところからネフェルタリ家を敵視しているように思えますが、本当にそうでしょうか

なぜ私がイム様が敵ではないと思うかというと、それはこの後の考察にも書きますが

それ以外に、シャンクスが関係していることにあると思っています

天竜人の最高位として君臨する五老星ですが、その五老星とシャンクスがなぜ接触しているか

これも大きな謎の一つですよね

この考察はもう少し後にするつもりですが、そのシャンクスと繋がっている五老星もまた、イム様を繋がっています

シャンクスも今の時点では絶対的なルフィの味方であるので、五老星を介してシャンクスもイム様と繋がりがあると考えれば、イム様も敵ではないと思うのです

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イム様は誰かの親?

ワンピースの考察で、話題によくあがるのがルフィの母親ですよね

父親はドラゴンという革命軍のトップであるのに対して、母親像が全くでてきません

サボやエースはしっかりと描かれているのになぜルフィだけはまったく触れられていないということも不思議ですよね

尾田先生はルフィの母親について、「パーマ頭の中年女性」のような発言をしているそうで、いわゆるダダンみたいな像が浮かびます

そして、尾田先生は母親海賊とは正反対の者と位置付けて、あまり描きたくないというふうに言ってるとか、いないとか

ただ、これは母親像を隠すためのフェイクだとしたら、今後ルフィの母親も出てくる可能性は高いように思います

そして、やっとここからが本題です

そう、私が言いたいのは、イム様がルフィの母親ではないかということ

上記でも述べたように、イム様は女性ではないかという仮説と味方説をふまえれば、ルフィの母親ということもありえると思うのです

ただ、五老星が跪くということは、イム様はそれよりも年上になるのかもしれません

そうなると、ルフィの母親説は否定されてしまいます

というわけで、次の仮説は

シャンクスの父親か母親ではないかという仮説です

イム様は女性という考察をしましたが、そこは一旦置いといて

イム様の年を考えた時に、五老星よりも年上か、または同い年くらいと考えると

シャンクスの親であることの可能性があります

もしシャンクスの父親か母親であると、五老星やセンゴクがシャンクスを信用していることへの動機づけにもなり得ると思うんですよ

シャンクスがなぜ海軍の元トップと天竜人のトップと繋がっているかの謎を解くのに、イム様の息子であるからと考えれば納得のいく話だと思います

三大勢力で均衡を保っている

例えば、イム様が味方であり、ルフィの母親、もしくはシャンクスの親だとすると

これはつまり、海賊と革命軍と政府がすべて繋がっていることになると思うんです

では、そうする意味を考えていきましょう

私が思うに、800年前に存在した巨大な王国にはDの一族が住んでおり、その力は世界を滅ぼすほどでったと仮定します

その力を悪用されないように、世界がその力を抑圧するために何かしらの方法をつかい、巨大な王国を滅ぼしたことにして、Dの意志を隠す代わりに天竜人という存在をつくりあげたと考えます

そして、その場所がいわゆるラフテルでるという仮説を解くと

ゴール・D・ロジャーがラフテルにたどり着いたことで、巨大な王国の秘密がわかってまったことになります

そうなると、800年隠し続けてきた秘密がまたあらわになり、世界の均衡が保たれなくなることになると考えます

そして、その秘密、つまりワンピースが存在することが、ロジャーが処刑される間際に言い放った一言で確信にせまってしまったわけです

となると、そのワンピースを悪用するものが出てくるかもしれない、その時は世界が滅びる時だと仮定します

そうすると、その乱れた情勢を保つために、Dの一族であるものたちが均衡を保とうとしているのではないかと考えます

イム様がルフィの母親であった場合、もちろんDの一族となります

また

Dの一族が自ら巨大な王国の力を悪いものに使われないように滅んだことにして隠しているのなら

今の世界のトップがDの子孫であることも当たり前の条件となってくるでしょう

そうなると現在の世界のトップであるイム様はDの一族である可能性が高いわけです

世界のトップと革命軍のトップがDの一族であるなら、Dの秘密が悪者に狙われないように世界の情勢を各立場で見張ってるということも考えられます

そして、シャンクスはD一族かはわかりませんが、海賊として世界に悪影響を与えようとする海賊を見張っているのではないでしょうか

なので、シャンクスが五老星に、「ある海賊について話が」と言っていたのだと思います

たぶん、この海賊は黒ひげでしょう

黒ひげが世界を脅かすくらいの海賊であると判断したシャンクスが五老星のもとへ、報告にいったのではないでしょうか

というわけで、現在のワンピースの世界は政府と革命軍と海賊の三大勢力で均衡が保たれているのではないでしょうか

おまけ:ビビの写真を持っていた理由

イム様がビビの写真を持っていたことから、次に政府に狙われるのがビビではなかという噂もありますよね

しかし、今回の考察通りイム様が味方なのであれば、他の誰かに狙われるかもしれないから助けなければならない者として写真を持っていた可能性もあります

他の考えからすると、五老星の言葉「ネフェルタリ家は800年前唯一下界の残った最初の20人の血族」「言わば裏切りものだ」という言い方からすると

800年前の出来事を唯一知っている血筋であることも伺えます

となると、世界を脅かす存在だと勘違いされている可能性もあります

ただ、勘違いであり、イム様が味方ならば、ルフィたちが誤解を解いてくれるでしょう

そして、もう一つ

イム様がルフィの母親であるならば

ビビの写真を持っていた理由は

ルフィの嫁候補

新婦・花嫁のイラスト(結婚式)

イム様「ふむふむ、この娘はなかなか可愛いじゃないか。芯も通ってそうだし、うん、この娘ならルフィのお嫁さんにぴったりだよ」

なんてね

だから、サイズのでかいシラホシにはナイフが刺さっていたんですね

シラホシは嫁候補から外されたんだ

絶対そうだ!

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まとめ

とまあ、最後のは冗談として

今回の考察をまとめると

  • イム様は女性である可能性が高い
  • そして、ルフィの母親かもしれない
  • そして、Dの一族自ら巨大な王国が滅んだことにして、その子孫たちが現在の各勢力のトップとして世界の均衡をたもっている
  • また別考察として、イム様はシャンクスの親である可能性も
  • であるから、シャンクスは政府や海軍と対等でいられる

となります

さて、どんどんワンピースの考察サイトが増えていますが、どれか当たっている考察ってあるんですかね

とにもかくにも、尾田先生の頭の中はどうなっているんだ

のぞいてみたい

ではでは

おやすみ

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